ISO22000

その1、衛生管理の徹底

作業場へ入室する際は、ローラー掛けや厳しいチェックを行い入室するようにしております。
また、毎朝ATP検査(タンパク質残留検査)を実施し、清潔な現場環境の維持に努めています。

その2、温度管理の徹底

HACCPに基づき、温度管理を行っております。
原料入荷時・冷蔵庫・冷凍庫・原料カット時・梱包前など製造工程において複数項目の 厳しい温度チェックを行っています。

その3、細菌検査による安全な製品の確認

毎月1回自社において簡易的な細菌検査を実施しております。
細菌の増殖を把握し適正な処理を行っているのかを 数値により監視しております。
また、年2回公的機関へも提出し、一般生菌数に加えO-157などの食中毒菌についても検査していただき安全な製品づくりの維持に努めております。

その4、社員教育

毎月1回、講師を招いてISO22000に関する勉強会を開催しております。
HACCPとは・・・という基本的な知識から、食品事故や異物混入に関する対策、
危害分析などを学ぶ事で共通の認識を持ち、社員ひとりひとりのスキルアップを図っております。

その5、内部及び外部監査

自社において、年3回、指名されたリーダーが 他部署を検査項目100項目に則り監査しております。 仕入れ先様においても年1回お伺いし、 衛生管理等の監査項目50項目に則り適正に処理を行っているのかを監査しております。
また自社においても、外部機関より審査をして頂き、第三者の目で見て頂く事により、不正がおこなわれていないか適正に処理を行われているのかを指導していただいております。

こうした徹底した製品管理や社員教育を行っているからこそ、
自信を持って安全な商品をお客様へお届け致します。